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ステイタスの高いゴールド、ブラチナ、ブラックカードから、年会費無料のお得ゴールドカードまで、ゴールドカードを選ぶ、審査に通るコツを紹介。 

 最終更新日 08/04/14
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ゴールドカードのメリットとデメリット

デメリット
年会費が高い

メリット
海外旅行保険の充実
国内外空港優良ラウンジの無料利用特典
高ステイタス
その他付帯サービスの充実

 タイトルと順番が違いますが、まずはデメリットから見ていきましょう。

ゴールドカードのデメリット

年会費が高い
 なんといっても、年会費がスタンダートカードより高いことです。スタンダートカードの年会費が無料〜3,000円程度に対して、ゴールドカードの年会費は概ね1万円以上です。なかにはイオンカードのように、年会費無料ゴールドカードという信じられないカードや、3,000円のカードもありますが、それらのカードはどちらかというと、ゴールドカードをもつモチベーションの一つである「ステイタス」よりも実質的なサービスを重視しているカードで、ステイタスを求める場合のカードは、年会費1万円〜3万円程度です。

 この年会費を高いと考える人は、ゴールドカードを持つべきではないという意見も一部にはありますが、当サイトの考え方として「ちょっと背伸び」をして頑張っていれば、それに近づくということもいえるでしょう。今はこの年会費が高く、辛くても自分の将来への投資と考えれば安いものかもしれないですね。

 とはいっても、最近は年会費1年目は無料や割引をしているゴールドカードも多く、それらの割引を利用してゴールドカードを申し込むという方法もあります。

 年会費以外のデメリットはあまり考えられないです。


ゴールドカードのメリット

 メリットはとてもたくさんあります。代表的なものをあげてみましょう

高額な海外旅行保険

 ほとんどのゴールドカードに付帯している代表的なゴールドカードのサービスです。アメックスは飛行機チケットや旅行パックの代金をカード支払いする必要がありますが、ほとんどのカードはサービスカウンターに電話をすることで保険が適用されます。保険額もスタンダートカード比べ非常に高く、手厚くなっています。このメリットのために加入する人もたくさんいます。私管理人もその一人です。

国内外空港優良ラウンジの無料利用特典

 これまた魅力的なサービスです。通常1,000円程度のラウンジ使用料が必要なところを、無料で使えるのです。これはお得なサービスですよね。国際線空港になるとアルコールも無料で付いており、大抵早く着きすぎてしまう空港での待ち時間を非常に優雅な気分で過ごすことができます。特に羽田空港第2ターミナルやセントレアなどは、まだ新しく非常にきれいなことで定評があります。そんなラウンジで出発前に旅行のイメージを高めつつ、読書などをしてしまうのはいかがでしょう。なかにはシャワーを併設しているところもあり、至れり尽くせりです。この特典の有無やレベルはゴールドカードを選ぶ際にかなり吟味すべき点です。例えばほとんどのカードは、会員本人のみが無料だが、ダイナースは同伴2人まで無料、いわゆる自分を含めて3人無料で入室できます。ここはかなりのチェックポイントです。

高ステイタス

 これをメリットと考えるか否かは、人によって大いに差のあるところですが、これらの価値を感じる人にとっては、一番のメリットではないでしょうか? 実際にアンケートでもゴールドカードのメリットとしてこれをあげる人が一番多いです。日本ではまだまだゴールドカードが最高レベルのカード(実際はその上にプラチナやブラックなどがあります)で、ゴールドカードを持つのは非常に難しいと考えている人も多いです。そのような状況ではステイタスとしての役割は大きいのではないでしょうか?

 少々裏技的ですが、中にはカード会社よりアップグレードのお誘いで既に名前が刻印されたカードが送られてきて、後は本人が受諾するかどうかという際にあえて受諾せず、しかし、そのカードは見せびらかし用に財布に忍ばせている(もちろん実際にカードは使用できない)というような使い方をしている人も中にはいるらしいですよ。当然、「ゴールドカード羅針盤」ではそのような使い方は推奨していません。

その他付帯サービスの充実

 その他にも各カードによって様々な高品質のサービスが付帯されています。例えばポイント優遇ですが、カードによってはスタンダートカードの2倍〜3倍のポイントを加算されるカードもあります。その他にもショッピング保険の充実、ホテルやチケットの予約専用窓口の設置など、各カードが特徴あるゴールドサービスを実施しています。
 →→ 各サービスの詳細は各カードのページが詳しい

 

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